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取扱い商品


豊かな大地に育まれたさとうきびを、 
昔ながらの大きな釜と薪で、
職人の経験と感覚ですべて製糖されています
極限まで灰汁をとることで、
黄金に光り輝く『足摺黄金糖』に仕上がります。
カラメルのような甘みの中に
自然な渋味と苦みがあり味わい深い懐かしい味がします。
そのままおやつに、コーヒーや紅茶、
お菓子作りやお料理に広くお使いいただけます。
 

販売価格 

 60g  390円(税込) 送料別


 

 




黄金糖ができるまで


さとうきびを搾汁機でしぼります
  
 

大釜に移し薪で加熱していきます



さとうきびの汁が沸騰する直前に最初の灰汁を掬います

 

最初の灰汁とりのあと酸性のさとうきび汁を中性にするために食用の石灰を入れます

 

灰汁のゆれや沈み具合で石灰の量を決めます

 

さとうきびの汁をすまし樽で不純物を沈殿させ、布で最後の1滴まで濾過

 

5つの釜を順に移動させながら窯の温度を調整し、
その間に何度も何度も手作業で灰汁取りを繰り返す

 

灰汁があがらなくなったころから粘りのあるなめらかな状態まで煮詰めます

 

最後の水分をとばしながら撹拌します ここでの薪の火加減が重要です 
  
 

いい塩梅のころあいで、『ふね』という木の道具に黒糖を移します

 

『ふね』の中で冷ましながらここでもゆっくりと撹拌する。

 

温度がさがり固まりだすころに使いやすいように小さくしていく

 
製糖終了